校長あいさつ

平成31年4月5日撮影

子供主体の学びを育む、潤いと創造性あふれる学校づくり

校長 富山 司


 このたび、明治6年より地域とともに歩んできた歴史と伝統のある久喜市立栢間小学校に着任しました。
 4月、桜が競い合うように咲き誇り、あちらこちらから鳥のさえずりが聞こえます。校庭には本校のシンボルである大イチョウが、子供たちの活動を見守っています。様々な樹木が四季を彩る潤いのある豊かな教育環境が自慢の本校は、今年度、開校146年目を迎えました。

 平成31年度の栢間小学校は、16名の新入生を迎え、104名の全校児童と21名の教職員で、新たなスタートをしました。本校は、コミュニティ・スクールとなり3年目を迎えました。「地域とともにある学校」として学校・家庭・地域が手を携えて教育活動を推進してまいりたいと考えております。
 子供たちが、めざす児童像である「明るい笑顔 輝く瞳 自信と誇りを持った子供たち」となるように、また、一人一人が学校教育目標である「すすんで学ぶ子」「ゆたかな心をもつ子」「たくましく生きる子」になるよう努力してまいります。平成30・31年度と久喜市教育委員会より道徳教育についての研究委嘱を受けました。本年は特に「ゆたかな心をもつ子」の育成に力を入れていきたいと思います。栢間小学校の児童が、さらに「やさしい子」になれるように、また、栢間小学校がさらにやさしさであふれるように教職員一同「チーム栢間」で取り組んでまいります。
 今年度も引き続き、保護者の皆様、地域の皆様のご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。